子育てQ&A

妊娠前

おおいた不妊・不育相談センター”hopeful”では、不妊・不育にまつわる様々なご相談に専門家が応じます。相談は無料です。
相談ダイヤル:097-586-6368、080-1542-3268
(火曜日から金曜日:12時から20時、土曜日12時から18時
相談メール:hopeful@oita-u.ac.jp
ホームページ:おおいた不妊・不育相談センターhopeful
 

【妊活応援検診助成制度】
将来赤ちゃんを授かることを望むご夫婦や、不妊の悩みを持つご夫婦の妊活を支援するため、不妊に関する検査を受診した場合、その費用の一部を助成しています。
詳細は大分県ホームページをご覧ください。

https://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/ninkatuouen.html

【不育症検査費助成制度】
2回以上の流産や死産を経験された方等へ、不育症検査に要する費用の一部を助成しています。対象となる検査は、先進医療として告示されている不育症検査です。
詳細は大分県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/fuiku.html

【特定不妊治療費等助成事業】
不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を図り、お子さんを望む方の希望を実現できる環境づくりを推進するため、保険適用内の治療と併せて行った先進医療にかかる費用の一部を助成しています。また、独自の助成を行っている市町村もあります。
詳細は大分県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.oita.jp/site/funinpotal/tokuteihunin.html

【無料で風しん抗体検査を受けられます!】
風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。
 妊婦が風しんにかかると、お腹の中の赤ちゃんが風しんウイルスに感染し、先天性風しん症候群(精神や身体の発達の遅れなどの障がい)をもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。
妊娠を希望する女性・その配偶者等は、お近くの医療機関で無料で風しん抗体検査を受けることができます。
詳細は大分県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12380/fuusinn.html

(株)エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス「ルナルナ」内に、"ルナルナ×大分県特設ページ"を設け、妊娠・出産・不妊に関する情報提供をしています!
アプリストアからダウンロードして、ぜひご活用ください!
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妊娠中

医療機関で妊娠の診断を受けたら・・・
お住まいの市町村で早めに妊娠届の手続きをして、母子手帳を受け取りましょう。
お住まいの市町村の担当窓口はこちら:妊娠中・産後の体調や育児に関する相談

妊娠したら、妊婦健診を受けましょう
妊娠中は、普段より一層健康に気をつけなければなりません。
少なくとも毎月1回(妊娠24週以降には毎月2回以上、36週以降は毎週1回)医療機関で健診を受けて、赤ちゃんの育ち具合や血圧・尿などの状況をみてもらいましょう。
妊婦健診受診券(公費負担)について
妊婦健診のうち14回については公費負担で受診できます。ただし、受診券に記載された項目以外の検査については自己負担が発生することもあります。
詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。
お住まいの市町村の担当窓口はこちら:妊娠中・産後の体調や育児に関する相談

育児等保健指導(ペリネイタル・ビジット)

お産後退院してから、赤ちゃんの湿疹、ウンチのこと、泣き方が気になる、熱があるようだけどどうしたらいいのなど、いろいろな心配ごとが出てきます。
ペリネイタルビジットとは、お産前またはお産後早めに、かかりつけの小児科医を作っておいて、お産後の育児不安をすこしでも早く解決しようという制度です。
産後の育児の不安を少なく、楽しく子育てが出来るように、産婦人科と小児科が連携して、お母さん方の子育てのお手伝いをします。
詳細は、かかりつけの産婦人科またはお住まいの市町村へお問い合わせください。


お住まいの市町村の担当窓口はこちら:妊娠中・産後の体調や育児に関する相談
ホームページ:大分県医師会

大分あったか・はーと駐車場利用証

妊娠7ヶ月~産後12ヶ月の妊産婦の方(多胎児妊娠の場合は妊娠6ヶ月~産後18ヶ月)の妊産婦の方へ、大分あったか・はーと駐車場利用証を交付しています。
障がいのある方や介護に必要な方、妊産婦の方など、車の乗降や歩行が困難な方からの申請を受けて、協力駐車場での利用を可能とする制度を実施しています。
web上でもお申し込みができます!詳細はこちらから
ホームページ:大分あったか・はーと駐車場利用証制度 ※対象者拡大しました

日常生活で気をつけたいこと

妊娠中の母体には、おなかの赤ちゃんの発育が進むにつれて様々な変化が起こってきます。
特に妊娠11週(3ヶ月)頃までと妊娠28週(8ヶ月)以降はからだの調子が変化しやすい時期なので、仕事のしかたや、休息の方法(例えば、家事や仕事の合間に少しの時間でも横になって休むなど)、食事のとり方などに十分注意しましょう。普段より一層健康に気をつけ、出血、破水、おなかの強い痛みや張り、胎動の現象を感じたら、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

歯の健康について

妊娠中はつわりなどの体調の変化・食生活等の問題からむし歯や歯肉炎にかかりやすいため、普段以上に気を付けることが重要です。

  • 食事・間食の回数が増すので、食後の歯みがきやうがいをこまめに行うようにしましょう。
  • 「つわり」の時には、できるだけ気分のよい時に歯みがきを行い、みがけない時は洗口液も利用しましょう。
  • 嗜好も変わりやすいので、糖分の多い飲食物や酸性食品をだらだら食べることは控えましょう。

 

妊娠中のたばこ・お酒

妊娠中の喫煙は胎児の発育に悪影響を与えます。また、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙は乳幼児突然死症候群(SIDS)と関係することが知られています。妊婦自身の喫煙はもちろん、お父さんなど周囲の人も、妊婦や赤ちゃんのそばで喫煙してはいけません。出産後もお母さん自身やお子さんのために、たばこは控えましょう。
 アルコールも胎児の発育(特に脳)に悪影響を与えます。妊娠中は、全期間を通して飲酒をやめましょう。出産後も授乳中は飲酒を控えましょう。 

感染症予防について

妊娠中は、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなっています。また、赤ちゃんへの影響も考えて、妊娠中は有効な薬が使えないことがあります。日頃から手洗い、うがいなど感染予防に努めましょう。

薬の服用について

妊娠中や授乳中の薬の使用については、必ず医師、歯科医師、薬剤師等に相談しましょう。自分の考えで薬の使用を中止したり、用法、用量を変えたりすると危険な場合があるので、医師から指示された用量、用法を守り適切に使用しましょう。

シートベルトの着用について

シートベルトの着用は、後部座席を含む全座席について義務付けられています。妊娠中であっても、シートベルトを正しく着用することにより、交通事故に遭った際の被害から母体と胎児を守ることができます。ただし、妊婦の状態は個人により異なりますので、シートベルトを着用することが健康保持上適当かどうか、医師に確認するようにしましょう。

妊娠・出産に伴う心身の変化

妊娠や出産による身体や生活スタイルの変化などにより不安を感じることがあります。多くの場合は一時的なものと言われますが、落ち込みや焦り、不安が2週間以上続くことがあります。
 妊娠中や出産後に不安を感じたり、産後うつかもしれないと思ったときは、ひとりで悩まずかかりつけの産科医療機関や保健師に相談し、産後ケア等の利用を検討しましょう。

 

 

 

 

 内部障がいや難病、妊娠初期等、外見から困りのあることが分からない方が外出先等で、周囲から配慮を受けやすくするためのヘルプマークを配布しています。ヘルプマークはストラップ型でカバン等に取り付けやすくなっています。
 入手方法などの詳細については、お住まいの市町村の障がい福祉担当課、または大分県障害者社会参加室(097-506-2725)へお問い合わせください。
ヘルプマークを知っていますか?

ホームページ:ヘルプマークを知っていますか?(大分県)

(株)エムティーアイが提供する母子手帳アプリ「母子モ」では、市町村の健診・予防接種などの情報に加えて、県からの子育て支援情報を随時配信しています。
(※宇佐市は宇佐市母子手帳アプリで提供)
アプリストアからダウンロードして、是非ご活用ください♪
※利用は無料ですが、通信料はご負担いただきます。


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出産時・出産後

出生届

赤ちゃんが生まれたら
赤ちゃんが生まれたときは、赤ちゃんが生まれた日を含め14日以内に「出生届」を提出し、母子手帳に出生届済の証明を受けましょう。
出生届出書は、出産に立ち会った医師・助産師が記入する「出生証明書」とあわせて1枚(左半分:出生届、右半分:出生証明書)になっていますので、出産した病院・医院で受け取ってください。
用意するもの

  • 出生届
  • 母子健康手帳
  • 印鑑
  • 国民健康保険証(国保加入者のみ)

お手続きは各市町村の市民課・支所等で行っています。
詳細は各市町村へお問合せください。

おおいた子育てほっとクーポン

おおいた子育てほっとクーポンとは
大分県と市町村は、お子さんが生まれたご家庭に、地域の子育て支援サービスに使えるクーポンを差し上げています。
(お住まいの市町村の子育て支援窓口での申請が必要です。)

※令和3年度から「おむつ・ミルクの購入」にも利用できることになりました。ぜひ、ご利用ください。

※国の「出産・子育て応援給付金」の開始に伴い、令和4年度末(令和5年3月31日)までにお子さんが生まれたご家庭を対象とさせていただきます。発行済のクーポンは有効期限内まで利用できます。

おおいた子育てほっとクーポンのご案内:https://kosodatenotane.jp/information/hot-coupon.html

出産育児一時金

出産育児一時金について
お子さんひとりにつき50万円(令和5年4月1日以降の出産について42万円から引上げ)支給されます。出産費用が50万円を超える場合は、その差額を医療機関へ支払い、50万円未満の場合は、その差額分を加入されている保険者へご請求ください。
詳細は、加入されている健康保険窓口・共済組合へお問合せください。
国民健康保険の方
市町村役場の国民健康保険担当課はこちら:https://www.pref.oita.jp/soshiki/12340/shichoson.html#1

限度額適用認定証

出産の際に「切迫早産・ひどいつわりでの入院、帝王切開、陣痛促進剤の使用」などで治療を受けた際は保険が適用されます。この保険が適用される治療で、一か月に一定額を超える医療費がかかった時には、限度額適用認定証を利用できます。
詳細は、加入されている健康保険窓口・共済組合へお問合せください。
国民健康保険の方
市町村役場の国民健康保険担当課はこちら:https://www.pref.oita.jp/soshiki/12340/shichoson.html#1

健康保険加入

赤ちゃんも健康保険の加入が必要です
保護者の方の健康保険や共済組合の場合は勤務先へ、国民健康保険の場合は住民票のある市町村役場へ手続きをしてください。
国民健康保険の方
市町村役場の国民健康保険担当課はこちら:https://www.pref.oita.jp/soshiki/12340/shichoson.html#1

児童手当

児童手当とは
0歳から中学校卒業までの児童を養育している人に支給される手当です。児童の年齢や人数・所得によって手当の額は異なります。
お子さんが生まれた翌日から15日以内に申請の手続きが必要です
詳細は住民票のある市町村役場にお問い合わせください。
公務員の方は勤務先に申請してください。
各市町村のお問い合わせ先はこちら:児童手当について

子ども医療費の助成

医療費自己負担額の一部を助成します
子どもの傷病の早期治療を促進し、子育ての経済的な負担を軽減するため、医療費(保険診療の自己負担額)の一部を助成しています。
助成を受けるにはお住まいの市町村で手続きが必要です
市町村によって助成額が異なりますので、詳細はお住まいの市町村へお問い合わせください。
詳細はこちら:大分県子ども医療費助成事業のご案内

おおいた子育て応援パスポート

おおいた子育て応援パスポートとは
パスポートを提示すると、優待や割引、特典などが受けられる、子育て家庭や妊婦さんにうれしい応援サービスです。
また、ホームページでは、子育て家庭に対するやさしいサービスを受けられるお店や施設を探すことができます。
おおいた子育て応援パスポート:https://www.oita-kosodate.jp/

出産手当金

出産手当金について
全国健康保険協会管掌健康保険・共済組合などの医療保険の加入者(被保険者)が、出産のため仕事を休み、その間に給料の支払を受けなかった場合に「出産手当金」が支給されます。
詳しくは、加入している保険者にお問い合わせください。

チャイルドシートを適切に使用しましょう
シートベルトやエアバッグは成人の体型を前提として設計されているため、体が小さいお子様には適切に機能しないことや、被害を大きくすることがあります。
このため、お子様を車に乗せる際は、チャイルドシートを適切に使用する必要があります。
生まれた赤ちゃんが退院して自宅に初めて帰る時から使用できるよう、国の安全基準に適合したチャイルドシートを準備しておきましょう!
詳細は国土交通省HPをご覧ください。

国土交通省ホームページ:
チャイルドシートコーナートップ
チャイルドシートに関するよくあるご質問

大分県と市町村は、お子さんが生まれたご家庭に、地域の子育て支援サービスに使えるクーポンを差し上げています。
お住まいの市町村の子育て支援窓口での申請が必要です。

※国の「出産・子育て応援給付金」の開始に伴い、令和4年度末(令和5年3月31日)までにお子さんが生まれたご家庭を対象とさせていただきます。発行済のクーポンは有効期限内まで利用できます。

  • 有効期限:3歳の誕生日の前日まで
  • 配布金額:出生順位×1万円
    (例)
    第1子出生時:10,000円
    第2子出生時:20,000円
          :
    第5子出生時:50,000円

詳細はこちらをご覧ください。:おおいた子育てほっとクーポン

子育て中の方、妊娠中の方を、子育てにやさしいお店・施設が応援してくれます
「子育て応援店」でパスポートを提示すると、それぞれのお店・施設が独自に提供する商品の割引やサービスなど、様々な特典が受けられます。
 また、ホームページでは、子育て家庭に対するやさしいサービスを受けられるお店や施設を探すことができます。

ご登録・詳細はこちら!:おおいた子育て応援パスポート

「産後うつ」について

産後うつについて
出産後2週間から3週間から3か月くらいの間は、ママは気分が落ち込んだり、家事や料理をする気分にならなかったりしがちです。
周囲の支えでよくなることもありますが、不安な場合は早めにかかりつけ医か、市町村の母子保健担当に相談しましょう。

マタニティブルーについて

マタニティブルーについて
些細な出来事に悲しくなったり、涙もろくなったり、イライラしたり、不安な気分になる「マタニティブルー」は、急激なホルモンバランスの変化によって引き起こされます。
出産後3日から1週間後くらいによくある、ママなら誰にでも起こりうる症状です。
 しかし、もし悩みや不安がずっと続くようであれば、ひとりで悩まずかかりつけ医か、市町村の母子保健担当に相談しましょう。

産後ケア事業について

出産後に心身の不調や育児不安がある、家族等から家事、育児などの援助が受けられない等のお母さんを対象に、医療機関や助産所にてお母さんの心理的・身体的ケアや育児サポートを受けられる事業です。詳しくは市町村の母子保健担当窓口へお問合せください。

お住まいの市町村の担当窓口はこちら:妊娠中・産後の体調や育児に関する相談

 

子育て

予防接種について
予防接種には、法律に基づき市町村が実施する定期接種(対象者は予防接種を受けるよう努力する)と、対象者の希望により行う任意接種があります。
予防接種の種類ごとに対象期間が決まっていますので、かかりつけの医師とご相談の上、期間内に接種を受けましょう。
予防接種についての詳細は、お住まいの市町村の母子保健担当課へお問合せください。

お住まいの市町村の担当窓口はこちら:妊娠中・産後の体調や育児に関する相談

乳幼児検診について
健診を受けることにより、赤ちゃんの病気の早期発見・早期治療につながります。
また、育児で気になることがあれば、保健師に相談することもできます。
健診の方法・時期は市町村によって異なります。詳細は市町村へお問い合わせください。

お住まいの市町村の担当窓口はこちら:妊娠中・産後の体調や育児に関する相談

地域子育て支援拠点

「地域子育て支援拠点」をぜひご利用ください
地域子育て支援拠点は「子育て支援センター」「子育てひろば」「こどもルーム」などの名称で開設しており、子育て中の親子が気軽に集い,交流したり、子育ての不安・悩みを相談できる場所です。
各市町村の地域子育て支援拠点については、県ホームページをご覧ください。
ホームページ:地域子育て支援拠点をご利用ください!
※拠点によって開設日・開設時間等が異なりますので、詳細は各拠点へお問い合わせください。

児童館

児童館にお越しください
児童館とは、子どもに健全な遊びを提供して、その健康を増進し、情操を豊かにすることを目的とした施設です。県内には、各市町村が設置している公立児童館、社会福祉法人などが設置している民間児童館があり、子ども達の健全な成長を支援しています。
大分県では、13市町・35施設にあり、18歳未満のお子さんなら自由に利用ができます。
放課後の時間や土曜日の時間等、空き時間に是非ご利用ください。

県内児童館の一覧はこちら
ホームページ:大分県内の児童館一覧(大分県)
開館時間など詳細な情報については、各児童館に直接お問い合わせください。

図書館

大分県内の図書館について
大分県には 30 を超える公立図書館(分館等も含む)があります。中でも大分県立図書館の2階には、明るく広々とした「子ども室」があり、赤ちゃんから中学生までを対象とした本や紙芝居が所蔵されています。
県立図書館で借りた本は、最寄りの地元図書館でも返却できます。(大分市以外)
曜日毎の定期便がありますので、日程をご確認のうえぜひご活用ください。
詳細は大分県立図書館のホームページをご覧ください。
ホームページ:こども・子育て(大分県立図書館)
県内の公立図書館・県内の大学図書館については以下からご覧ください。
ホームページ:図書館関係(大分県立図書館)

大分バリアフリーマップ

大分バリアフリーマップをご活用ください!
「大分バリアフリーマップ」は、高齢者や障がいのある方、小さな子ども連れの方など誰もが安心して外出・活動できる手助けとなるように、多目的トイレ・授乳室や貸し出し用ベビーカーの有無など、大分県内の施設の利用に配慮した設備に関する情報を掲載しております。
お出かけの際はぜひご活用ください!
ホームページ:大分バリアフリーマップ

るるパーク(大分農業文化公園)

るるパークにぜひお越しください♪

るるパークは、宇佐市と杵築市にまたがる日指ダムのダム湖周辺にあります。四季折々の植物(花)、屋内外の遊具、キャンプ場・コテージでの宿泊、体験教室など、子どもも大人も楽しめる公園です。

今後開催予定のイベントについてはホームページをご覧ください!
ホームページ:るるパーク

大分県立美術館OPAM

大分県立美術館にぜひお越しください♪
大分県立美術館は大分市寿町にある、「出会い」と「五感」のミュージアムです。
企画展やイベント情報についてはこちらからご覧ください!
ホームページ:大分県立美術館OPAM

体験型子ども科学館O-Labo

O-Laboは、大分県教育委員会が子どもの科学や技術に関する興味・関心や探究心を育むために設置する科学体験スペースです。実験や観察、ものづくりなどを通して、科学の不思議さ、面白さを学ぶことができます。
詳細は、O-Laboのホームページをご覧ください!
ホームページ:体験型子ども科学館O-Labo

少しの間預かってほしい

少しの間子どもを預かってほしいときは…
外出等、少しの間だけお子さんを預かってほしいときは、ファミリー・サポート・センター・一時預かり・短期入所生活援助(ショートステイ)などをご活用ください。
詳細はこちら
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/sukosinoaidaazukari.html

定期的に預けたい(保育所・幼稚園)

以下の施設で、未就学児の定期的な預かりをしています。

  • 認可保育所
    保護者の就労により保育を必要とする0歳から就学前のお子さんが対象です。
    保育時間:おおむね7時30分から18時
  • 幼稚園
    3歳から就学前のお子さん向けの教育機関で、保護者の就労の有無は問いません。
    教育時間:おおむね9時から14時
  • 認定こども園
    0歳から就学前のお子さんが対象の、保育所と幼稚園の両方の機能をもった施設です。
  • 認可外保育施設
    認可保育所と同様の事業を目的とする施設で、県知事の認可を受けていない施設です。

認可保育所・認定こども園の入所希望は各市町村へ:各市町村の保育所等の入所に関する問い合わせ先一覧
幼稚園の入園希望は各園へ:子育て支援関連施設
認可外保育施設の入園希望は各園へ:認可外保育施設(大分市を除く)
大分市ホームページ:<認可外>認可外保育施設一覧

定期的に預けたい(放課後児童クラブ)

小学生の預かり
 放課後児童クラブは、就労等により保護者が昼間、家庭にいない小学生を預かり、その遊びと生活を支援する施設です。
 利用を希望する場合は、各市町村へお問合せください。
 お問合せ先はこちら: 放課後児童クラブ

お子さんが病気のとき(病児保育)

病児・病後児保育とは、子どもが急な病気などで、医療機関による入院治療は必要ないけれど、他の児童との集団生活が困難な時期に、その子どもを一時的に預かることです。保育士、看護師等の専門家が、子どもの心身の成長を促すように保育と看護を行っています。
 詳しくは、お住まいの市町村担当課へお問い合わせください。
 また、病児保育施設の検索はスマホからもできます♪
病児保育施設の一覧はこちら:病児保育施設

ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センターとは、保育所・幼稚園等への送迎や一時的な自宅での預かりなど、会員同士で子どもの世話を一時的に援助しあう組織です。
ご利用には会員登録が必要です。詳細は、県ホームページをご覧ください。

「ファミリー・サポート・センター」について:ファミリー・サポート・センター

家庭訪問型子育て支援(ホームスタート)

子育てに悩んだときは、ホームスタートをご利用ください
ホームスタートとは、妊婦や未就学児がいる家庭に、研修を受けた子育て経験のあるボランティアが訪問を行い、ゆっくり話を聴いて、不安や悩みをしっかり受け止め、一緒に家事や育児を行う等の活動をします。
 大分県内では、12市町で団体が活動しています。利用は無料ですので、子育てで悩んだ時には、一人で抱え込まずに、気軽に利用してください。

ホームスタート実施団体:「ホームスタート」地域の子育て経験ボランティアがあなたの子育てを応援します!

お子様の急な病気・ケガ

お子さんの急病やケガで心配なとき、病院へ行った方がよいかどうか判断に迷ったときは、大分県こども救急電話相談をご利用ください。看護師が相談に応じます。
相談時間外は県庁ホームページで公開している「小児救急ハンドブック」をご活用ください。
※保護者の目から見て、明らかに緊急を要する場合は119番をご利用ください。
●電話番号
#8000 または 097-503-8822
●相談時間
月から土曜日 19時から翌朝8時
日曜・祝日  9時から17時、19時から翌朝8時

小児救急ハンドブック
こんな時にはすぐに119番!

かかりつけの小児科医等

大分県では、お産前またはお産後早めに、かかりつけの小児科医を作っておいて、お産後の育児不安をすこしでも早く解決しようという育児等保健指導(ペリネイタル・ビジット)を県医師会と協力して推進しています。
育児等保健指導(ペリネイタル・ビジット)

必要に応じて、かかりつけの小児科医や、歯科、耳鼻科へもご相談ください。また、県小児科医会編パンフレット「“はじめてのお母さんへ”-小児科医からの子育てアドバイス-」にも役立つ情報が載っていますのでご一読下さい。
県小児科医会編パンフレット「“はじめてのお母さんへ”-小児科医からの子育てアドバイス-」

離乳食について

離乳食は、赤ちゃんが食べ物から栄養をとる最初の一歩です。口の中でかみ砕き、つぶし、飲み込むことやいろんな味を覚えます。よだれがよく出て、食べ物に興味を示すようになったら始めてみましょう。
※なお、1歳未満のお子様にはハチミツをあげないでください。食中毒の危険があります。
離乳食についてご相談があるときは、お住まいの市町村の母子保健担当課へご相談ください。
妊娠中・産後の体調や育児に関する相談

赤ちゃんが泣き止まない

赤ちゃんが泣き止まないときは、まず、赤ちゃんがほしがっていると思うもの(ミルク・おむつを替える・抱っこ等)をたしかめてみましょう。
また、おくるみで包んであげる・「シー」という音を聞かせる・ビニールをくしゃくしゃさせるなど、赤ちゃんがおなかの中にいたときの状態を思い出させてあげるのも効果的です。
決して赤ちゃんを激しくゆさぶってはいけません。

育児にお悩みの時は「おおいた子育てほっとライン」にお気軽にお電話ください。
高熱があるときは、医療機関を受診してください。

子どもが食事をたべない

ご飯をたくさん食べてくれる子もいれば、スプーンすら受けつけず、ほとんど食べないという子もいるでしょう。
食べることよりもいろいろなことに興味が出てくる時期は小食になりがちになることもあります。
「身体発育曲線」の線に沿っていて、機嫌良く元気で過ごせているかの観察は大切です。
盛り付けを少なめにすると、残さず食べられた達成感から食べることへの意欲がわくようになります。まずは食事が楽しいという気持ちを持ってもらうことが大切です。
ただし、あまり食べず、成長も横ばいという場合には、一度小児科を受診しましょう。

歯が生えない

乳歯の生える時期や順序には個人差があり、半年以上の幅があります。生後6か月から8か月頃に最初の乳歯(ほとんどが下の前歯です)が生えてくる子どもが多いのですが、早めの子どもでは生後4か月頃に、遅めの子どもでは1歳頃に生えてきます。
1歳を過ぎて歯が生えてこず、不安を感じるようなら歯医者さんを受診しましょう。

子どもが寝ない

子どもを寝かしつけようと一緒に布団の中に入っても、なかなか眠ってくれないことがあります。一日の過ごし方によっては遅い時間になっても目が冴えたり、興奮したりとなかなか眠くならないことがあります。寝かせ付けの工夫として、部屋の電気を暗めにしたり、テレビやスマホを目の届かない場所に移動したり、お子さまが自ら寝ることを意識する入眠のきっかけづくりとなるよう「絵本を読んだら寝る」「パジャマに着替えたら、歯磨きをして布団に入る」な寝る前にすることを決めてあげると、眠りにつくまでの流れができあがり、習慣になっていきます。 

ことばが遅い

同じような年頃のお話が上手な子どもさんや育児雑誌などを見たりして、子どもの言葉が遅れているのでは?と心配になることもありますよね…。
言葉の発達には、いろいろな要素が複雑に影響しています。例えば、聴力や理解力、発声するために必要な器官の働きなど。
「2歳までに単語が出ない」「3歳までに二語文を話さない」など、言葉が明らかに遅れていると感じたり、心配になったときにはかかりつけ医、保健師、保育園・幼稚園の先生などに相談してみましょう。

トイレトレーニング

「トイレトレーニング、うまくいくかしら」…と不安に思っているおうちの方も多いでしょう。トイレトレーニングに一番おすすめの季節は、薄着になる春から夏です。薄着の季節は、トイレに行ってもすぐにズボンやパンツを脱ぐことができ、洗濯物も乾きやすいので、おうちの方の負担が少なくて済みます。
遊びに夢中になっていたり、伝えるのが遅れたりして失敗することも少なくありません。焦らずに、徐々に失敗を減らせるようにしていきましょう。
また、自分からトイレに行けた日は、カレンダーシールを貼るなどしてやる気を引き出すのもいいでしょう。

 

まもめーるアプリでは、不審者情報・特殊詐欺などの防犯情報や、不審者が出没した場所を防犯マップ上で確認することができます。
「まもめーるアプリ」はGooglePlay・AppStoreから無料でダウンロードできます。ひらがなで「まもめーる」と検索してください。
 ダウンロード方法やご利用方法などの詳細は、大分県警察ホームページをご覧ください。
 ホームページ:大分県警察本部

各種相談窓口

障がいのあるお子さんへの手当・助成等

【障がいのあるお子さんへの手当・助成等の窓口についてはこちら】
障がいをお持ちのお子さんへの様々な支援について、県ホームページに詳細を掲載しています。
こちらをご覧ください。
https://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/syougaijisien.html

障がいに関する相談窓口

【障がいのある方の福祉に関する窓口】
障がいのある方の福祉に関する窓口として、以下のようなところがあります。
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2187044.pdf
大分県には、県人口の約9%の障がいのある方が、様々なサービス・支援を活用しながら暮らしています。
県の障がい福祉施策については、以下のホームページに掲載していますので是非ご覧ください。
ホームページ:障がい者福祉のしおり(大分県)

児童発達支援事業所の利用料の無償化

【児童発達支援事業所等の利用料の無償化について】
令和元年から、3歳から5歳児の児童発達支援事業所等の利用料は国の制度に基づき原則無料となっていますが、
大分県では早期利用を促し、お子さんの発達を伸ばすため、3歳未満のお子さんの利用料を全額免除しています。
※利用者負担以外の費用(医療費や、食費等の現在実費で負担しているもの)はお支払いいただくことになります。
詳しい手続き等は、お住まいの市町村窓口へお問い合わせください。

ホームページ:障がい者福祉関係機関(大分県)

こどもの慢性的な病気に関する相談窓口

大分県難病相談・支援センターでは、こどもの慢性的な病気に関する相談を電話等で受け付けています。
相談時間:月曜日から金曜日 9時から17時(年末年始・祝日を除く)

電話:097-578-7831
FAX:097-578-7832
ホームページ:http://nanbyo-o.server-shared.com/shoman.html

 

子育て世帯を対象に、住宅のリフォーム費用を助成します!
対象

  • 18歳未満の子どもがいる世帯
  • 世帯の所得合計が600万円未満
  • 対象工事は子どものための改修工事(子ども部屋・浴室・トイレ等)

令和3年度より以下を補助対象に追加!

  • 子育てと仕事を両立できる住環境整備のため「テレワークスペース等改修工事」
  • 祖父母による子育て支援を受けやすくするため「祖父母が近居する場合のバリアフリー改修工事」

昭和56年5月以前に着工された住宅の場合は、耐震化の補助も併用できます!
その他要件がありますので、詳細については、お住まいの市町村、または大分県建築住宅課
097-506-4677へお問い合わせください。

不安や悩みを感じたときには、一人で抱え込まずに専門窓口に相談してみませんか。
少しでも支えになれたらと、あなたのご相談をお待ちしています。
こころの電話(県こころとからだの相談支援センター)
受付時間:平日/9時から12時、13時から16時
電話:097-542-0878(※相談専用電話です)

その他にも、さまざまな相談窓口があります。
詳細は大分県HPをご覧ください。
https://www.pref.oita.jp/soshiki/10400/kokoroinotisoudan.html

子どもの発達支援コンシェルジュについて

県では、子どもの発達に関して、保護者や保育所、地域のかかりつけ医等からの相談に対応するとともに、一人ひとりの状況に応じた適切な支援を行うため、子どもの発達支援コンシェルジュを各圏域に配置しています。
お子さんの発達に関することや福祉のことについて、なんでもお気軽にご相談ください。
詳細は下記をご覧ください!
子どもの発達支援コンシェルジュについて

発達障がいの診断等を行う医療機関

発達障がいの診断等を行っている県内医療機関リスト
発達障がいの診断等を行っている県内の医療機関の情報を県ホームページに掲載しています。

ホームページ:発達障がいの診断等を行っている医療機関の情報です

配偶者等からの暴力にお悩みの際は、ひとりで悩まず、以下の相談窓口に相談してください。
夫・パートナーからの暴力については
配偶者暴力相談支援センター(婦人相談所)
電話:097-544-3900
(月曜日から金曜日:9時から21時、土曜日、日曜日、祝日13時から17時、18時から21時)
配偶者暴力相談支援センター(大分県消費生活・男女共同参画プラザ≪アイネス≫)
女性総合相談
短縮ダイヤル「♯8008」
電話:097-534-8874
男性総合相談
電話:097-534-8614
(平日:9時から16時30分)
暴力、ストーカー等の相談については
大分県警察本部広報課
警察安全相談
短縮ダイヤル「♯9110」
電話:097-534-9110
(平日:9時から17時45分)
※最寄りの各警察署でも相談できます

性暴力については
おおいた性暴力救援センター・すみれ
短縮ダイヤル「#8891」
電話:097-532-0330
24時間365日
※夜間(20:00~翌朝9:00)、土日祝・年末年始は、コールセンターが対応します。
 

 

 

 

 

 

生活を支えるためのさまざまな支援について、以下のホームページに掲載しています。
是非ご覧ください。
厚生労働省ホームページ:生活を支えるための支援のご案内
ホームページ:新型コロナウイルス感染拡大に伴う県民・事業者支援メニュー(大分県)

お子さんの急病やケガで心配なとき、病院へ行った方がよいかどうか判断に迷ったときは、大分県こども救急電話相談をご利用ください。看護師が相談に応じます。
相談時間外は県庁ホームページで公開している「小児救急ハンドブック」をご活用ください。
※保護者の目から見て、明らかに緊急を要する場合は119番をご利用ください。

  • 電話番号
    #8000 または 097-503-8822
  • 相談時間
    月曜日から土曜日:19時から翌朝8時
    日曜・祝日:9時から17時、19時から翌朝8時

ホームページ:小児救急ハンドブック(大分県)
こんな時にはすぐに119番!ホームページ:救急車利用リーフレット・救急車利用マニュアル・救急受診ガイド(大分県)

小中高校生の不登校・ひきこもりについて

県内の小中高校生の不登校・ひきこもりについてのご相談
大分県教育センター教育相談部へご相談ください。
電話:097-503-8987
平日:9時から17時
メール:oita-edu-c.soudan@pref.oita.lg.jp(24時間受付)
ホームページ:各種相談窓口のご案内(大分県教育委員会)

いじめ相談

24時間子どもSOSダイヤル
学校での友人関係のこと、勉強のこと、先生のこと…
ひとりで悩まずに、ぜひ相談してください。保護者の方も相談できます。
電話もメールも24時間受け付けています。
電話:0120-0-78310
メール:no-ijime@pref.oita.lg.jp
ホームページ:各種相談窓口のご案内(大分県教育委員会)

SNS・ネット上のトラブル

ネットあんしんセンターは大分県内の小学校・中学校・高校・特別支援学校の生徒のみなさんが、ネットやスマホなどを利用しているときに困ったことを相談できます。
たとえば…

  • SNSに嫌がらせなど書かれた
  • ネットで知り合った人に写真を送ってしまった
  • 動画を見ていたら請求画面が出てきた

 そのほか、ネットやスマホなどを使っていて困ったことなどをご相談ください。
*専門の相談員が対応いたします。プライバシーを守りますのでご安心ください。
電話:097-534-5564(祝日を除く、月曜日・水曜日・金曜日の14時から17時30分)
メール:netanshincenter@nacenter.jp
ホームページ:子どものためのネットあんしんセンター(大分県教育委員会)

子どもの犯罪被害に関すること

誹謗中傷・出会い系被害など、児童・生徒の犯罪被害に関することは、以下あてご相談ください。
【相談時間:平日9時から17時45分】

  • 警察安全相談(電話相談)
    #9110(電話:097-534-9110)
  • ヤングテレホン(大分っ子フレンドリーサポートセンター内)
    電話:097-532-3741
  • サイバー犯罪対策課(県警)
    電話:097-536-2131(代表)
  • 県下各警察署総務課に相談してください。

その他にも、県教育委員会では様々な相談窓口を設けています。
ホームページ:各種相談窓口のご案内(大分県教育委員会)

 市の母子(ひとり親家庭等)福祉担当課、県母子・父子福祉センターには、ひとり親家庭や寡婦の皆さんの総合的な相談窓口として、母子・父子自立支援員が配置されています。関係機関とも連携し、助言や情報提供を行っています。
 また、大分県母子・父子福祉センターでは、ひとり親家庭(母子家庭、父子家庭)や寡婦の皆さんのあらゆる相談に応じています。
詳細は、以下のページご覧ください。
 

ひとり親家庭への支援

子どもの非行問題に関するご相談

  • 子どもが無断外泊をするようになった・・・
  • 子どもの飲酒やたばこ、どうやって指導すればよいだろう・・・

お子さんの非行にお悩みの時は、大分っ子フレンドリーサポートセンターにご相談ください。
詳細はこちら

ホームページ:大分っ子フレンドリーサポートセンター 相談方法(大分県警察本部)

助成金・児童手当等

児童手当の支給時期・支給額について

支給時期・支給額について
児童手当は、原則として、毎年6月、10月、2月に、それぞれの前月分までの手当を支給します。
例)6月の支給日には、2月分から5月分の手当を支給します。
支給額は、所得額等により異なります。
詳細は、お住まいの市町村へお問い合わせください。
市町村児童手当担当課:児童手当について

こんなときは届出が必要です

児童手当の受給について、届出が必要になる場合
以下の1から4に該当するときは、お住まいの市町村に届け出が必要です。

  1. お子さんが生まれたり、他の市区町村から転入したとき
  2. 児童を養育しなくなったことなどにより、支給対象となる児童がいなくなったとき
  3. 受給者の住所が変わったとき・養育している児童の住所が変わったとき
  4. 受給者の方または養育している児童の名前が変わったとき

詳細は、お住まいの市町村へお問い合わせください。
市町村児童手当担当課:児童手当について

児童手当現況届について

児童手当現況届とは
現況届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受ける要件を満たしているかどうかを確認するためのものです。

※提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。
現況届については、毎年4月から5月頃に受給している市町村から提出のご案内を送付します。詳細は、お住まいの市町村へお問い合わせください。
市町村児童手当担当課:児童手当について

ひとり親家庭の方への支援について
ひとり親家庭の方への給付金や相談先について、以下のページに掲載しています。
ぜひご覧ください。

ひとり親家庭への支援

医療費自己負担額の一部を助成します
子どもの傷病の早期治療を促進し、子育ての経済的な負担を軽減するため、医療費(保険診療の自己負担額)の一部を助成しています。
助成を受けるにはお住まいの市町村で手続きが必要です
市町村によって助成額が異なりますので、詳細はお住まいの市町村へお問い合わせください。
詳細はこちら:大分県子ども医療費助成事業のご案内

保育所・幼稚園

保育所・幼稚園・認定こども園の違いについて

保育所
保育を行うための施設
保護者の就労などを理由に保育を必要とする0歳から就学前の保育を必要とする子どもが対象です。
保育時間が7時30分くらいから18時くらいまでと長めであるのが特徴です。

幼稚園
学校教育を行うための施設
3歳から就学前の子どもが対象です。保育所と違って、保護者の就労の有無を問わず
子どもに教育を受けさせるために利用する施設です。
教育時間は、9時から14時くらいまでと、保育所に比べて短めです。

認定こども園
「保育所の保育機能」と「幼稚園の教育機能」の両方を一体的に行う施設。
対象:0歳から就学前の子どもが対象です。

詳細はこちらをご確認ください!
http://www.pref.oita.jp/soshiki/12470/kodomoen.html

認可保育所・認定こども園の入所希望は各市町村へお問合せください。

各市町村の保育所等の入所に関する問い合わせ先一覧

幼稚園の入園希望は、各園へ直接お問合せください。

子育て支援関連施設

認可保育所・認定こども園の入所希望は各市町村へお問合せください。

各市町村の保育所等の入所に関する問い合わせ先一覧

認可外保育施設の入園希望は各園へ直接お問合せください。認可外保育施設(大分市を除く)
大分市ホームページ:<認可外>認可外保育施設一覧

幼児教育・保育の無償化について
 幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子供たちの利用料が無料になります。
 なお、0歳から2歳までの子供たちについては、住民税非課税世帯を対象として利用料が無料になります。また、大分県では、保育を必要とする世帯の経済的負担を軽減するため、第2子以降の3歳未満時に係る保育料を免除しています。
 無償化の適用となる施設はお住まいの市町村により異なりますので、詳しくは、お住まいの市町村担当課あてお問合せください。

各市町村の保育所等の入所に関する問い合わせ先一覧

相談

子育てに悩んだときは…「いつでも子育てほっとライン」へ!
県では、子育てに関する不安や困りごとなどを、24時間365日、フリーダイヤルで受け付けています。
「イライラしてしまう」「話をきいてもらいたい」など、子育てに悩んだときは、一人で悩まず、まずはご相談ください。
子育てに頑張っているお父さん、お母さんを応援します。
 電話 フリーダイヤル:0120-462-110
上記のほか、チャット上でも相談員とお話ができます。
(平日:9時から17時)

LINEで子育ての悩みを相談できます!

おおいた妊娠ヘルプセンターでは、妊娠・出産に関するさまざまなご相談を受け付けています!
例えば・・・

  • 生理がまだ来ない、妊娠かも?
  • 妊娠したけど、分娩費用がない
  • 夫の暴力で悩んでいる

など、妊娠・出産に関するさまざまなお悩みについて、専任助産師がじっくり話を伺います。
毎週水曜日から日曜日 11時30分から19時(年末年始は除く)
相談料:無料
フリーダイヤル:0120-241-783
通話料有料:097-529-7874
詳細は「おおいた妊娠ヘルプセンター」のホームページをご覧ください。

赤ちゃん&おっぱい相談について
母乳での育児、卒乳、乳房のトラブルなど授乳に関することや育児全般の悩み、妊娠・避妊についての相談まで、女性の健康相談を広く受け付けます!
相談時間
毎日午前10時から午後4時
(土曜日・日曜日・祝祭日は留守番電話で当番助産所を紹介します)
電話:097-534-0753 運営:一般社団法人大分県助産師会

入学準備・学校生活

市町村の教育委員会では、経済的理由により小中学校への就学が困難な児童生徒を対象に、学用品費 、学校給食費、医療費など、学校生活にかかる費用の一部を援助する「就学援助」を行っています。

援助の内容や、申し込みの手続きは、各市町村によって異なります。詳しくは、お住まいの市町村教育委員・在籍する学校へご相談ください。

ホームページ:就学援助制度について(大分県教育委員会)

県教育委員会では、障がいのある子どもさんについて、様々な相談の場を設けています。
子どもさんへの家庭での接し方や保育、教育、医療等に関して、ご心配のある方は、お気軽にご相談ください。

ホームページ:就学支援・教育相談(大分県教育委員会)

小学生の預かり
 放課後児童クラブは、就労等により保護者が昼間、家庭にいない小学生を預かり、その遊びと生活を支援する施設です。
 利用を希望する場合は、各市町村へお問合せください。
 お問合せ先はこちら:放課後児童クラブ